募集要項

2021年度新入園児募集要項

緑幼稚園は、毎年10月より入園の願書受付を行います。
入園願書は緑幼稚園にてお渡し、受付を行っております。(土・日・祝日は除く)

募集園児数

対象年齢募集人数
2歳児10名
3歳児9名
4歳児若干名
5歳児若干名
※定員に空きがある場合は、年度途中での入園も受け付けます。

入園説明会

2020年9月15日(火)10:00~11:00
9月26日(土)10:00~11:00
※必ず前日18:00までにお電話にてお申し込みください。

募集要項・入園願書の配布

2020年9月1日(火)~
※定員になり次第、配布を終了します。

入園願書の受付

2020年10月1日(木)~
※定員になり次第、受付を終了します。

お問い合わせ

入園に関するお問い合わせは0776-66-1194までお気軽にどうぞ。

各種費用

入園諸経費

入園手数料 9,000 円
用品一式 25,000~30,000円程度

毎月の経費

保育料 月額 18,000 円
教材費 月額 2,000 円
施設費 月額 3,000 円
冷暖房費 月額 500 円
給食代 月額 5,000 円
父母の会費 月額 850 円
スイミング 月謝 4,000 円~5,000円程度

保育料の減免について

(1)幼児教育の無償化について

ア.保育料について 幼稚園に在籍する満3歳から小学校就学前までの子どもの入園料(ただし入園初年度に限る)と、保育料が無償化となります(市の認定による。月額25,700円までの上限あり)。

イ.あずかり保育料について 就労等の理由で「保育の必要性」に該当すると認定されたご家庭の3歳児から小学校就学前までの子どもが幼稚園のあずかり保育を利用する場合、あずかり保育料が無償化となります(市の認定による。「実際の利用料」と「月の利用日数×450円」を比較して少ないほうの額。月額11,300円の上限あり)。また、満3歳になった日から最初の3月31日までの子どもは、住民税非課税世帯のみ無償化となります(市の認定による。月額16,300円までの上限あり)。

ウ.給食費(副食費)について 世帯の所得や、第3子以降等の条件により、副食費が無償化となります(市の認定による。月額4,500円までの上限あり)。

(2)同時在園児の費用減免について

兄弟姉妹等の同時在園による保護者様のご負担額の軽減のため、下のお子様にかかる費用の一部を減免する園の制度があります。また、父母の会会費も一部減免されます。

在園児保護者の声

保護者の声1緑幼稚園に入園し、何事にも積極的に取り組むことが出来るようになりました。また、先生方のお話を、黙って真剣に聞けるようにもなり、良かったと思います。現在小学生の上の息子も卒園生ですが、いまだに緑幼稚園のことが大好きで、「幼稚園の頃に戻りたい」と言っています(笑)。幼稚園時代のお友だちとも、今でも仲良しです。

保護者の声2雰囲気の良さ・園児の素直で可愛らしい所に惹かれ、直感で入園を決めました。我が子も緑幼稚園でどのように成長するか楽しみにしていましたが、優しい思いやりのある子に育っているとつくづく感じます。幼稚園での話や習った歌や踊りを披露してくれ、毎日安心して通わせています。入園前、小さな赤ちゃん連れで園行事に参加させていただいた時、在園児のお母さん方に初対面なのにいろいろ助けていただきました。保護者の方が全園児を我が子のように温かく見守っている雰囲気も、嬉しく感じます。

保護者の声3園開放デーに参加していた時から、先生みんなが娘の名前を呼んでくれてすごく安心しました。子どもの成長に合わせて、一人ひとり対応してくれていてとても助かっています。人に優しく出来る、いろいろなことに感謝が出来る子に育っていると思います。幼稚園の先生のことも大好きで、毎日楽しみに登園しています。娘の姿を見て、緑幼稚園に入園して良かったと思っています。

保護者の声4学年関係なく上の学年のお兄さんお姉さんが小さい子のお世話をしたり、遊んでくれたりします。少人数制ということもあり、クラスが違っても他の先生が子どもの様子を把握されており、「一緒に子育てをしている」一体感を感じることが出来ます。また、保護者会の役員として行事の運営に参加することで、夏まつりなどの大きなイベントの流れが把握できるようになり、また、気さくに話すことの出来る保護者の友人も増えました。

保護者の声5在園児は学年を問わずみな仲良しです。年上の子が年下の子を積極的にお世話するなど、人間として大切なことの一つを、この緑幼稚園で卒園までに身に付けることが出来ると思います。また、週一回でのスイミング。体が鍛えられて、最後までやり抜く心も鍛えられることが魅力の一つだと思います。保護者同士の交流も、大半の園ではお母さん同士の交流が主だと思いますが、緑幼稚園では、お父さん同士の交流があるのも魅力の一つです。

よくある質問

幼稚園と保育園ではどう違うの?

幼稚園は、小学校や中学校等と同じように、学校教育法で定められた「教育機関」で、子どもが初めて出会う「学校」です。幼稚園での教育活動は、文部科学省による「幼稚園教育要領」で定められた5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)に基づいた教育計画によりおこなわれます。一方、保育園とは、児童福祉法に基づいた厚生労働省管轄の児童福祉施設であり、就労や疾病等の理由から家庭での保育が難しい保護者にかわって保育することを目的とするものです。

通園バスがないのはどうしてですか?

幼稚園への送り迎えの時間も、家族とのふれあいの時であり、子どもにとっての教育的な時間と考えているからです。徒歩で・自転車で・車で、朝夕の気温や木々の色を通した季節の移り変わりを、会話をしながらご家族一緒に感じていただくことも、子どもの一生にとって大切な時間です。また、ご家族とクラス担任とが毎日顔を合わせられることで、それぞれの場所でのお子さまの様子を双方によく知ることが出来て安心です。

緑幼稚園の特色は何ですか?

「キリスト教教育」です。本園では、聖書に基づいたキリスト教教育を日々おこなっています。人生の基礎ができる大切な幼児期に、神さまに愛されていることや、喜び、感謝、希望といったものが、子どもたちの心の中に培われていくこと、毎日、自分が生きている・生かされていることへの感謝や喜び、見守られていることへの安心感が育まれていくことを願って園生活を送っています。

キリスト教教育とは何ですか?

「キリスト教教育」とは、神さまがお造りになったすべてのいのちを決して軽んじることなく、そこなうことなく、比べることなく、一人ひとりがありのままに受け入れ合い、大切にし合う、人間の根っこを育てる心の教育です。緑幼稚園の子どもは、一人ひとり、子どもたちは、自分自身もお友だちも、すべてのいのちが神さまに愛され、必要とされていることを知り、一人ひとりそれぞれに与えられた賜物があるということを心に留めて園生活をおくります。子どもたちには、幼児期のうちに、神さまの豊かな恵みを感じながら、他者と比較することのない幸せを覚え、歩んで欲しいと願います。見えるものではなく見えない人間形成の基礎となるものに気を配り、「根っこを育てる」教育、心の教育を心がけます。これがキリスト教教育です。

クリスチャンではありませんが、入園できますか?

入園できます。子どもや保護者の方がクリスチャンであるかどうかが入園の条件ではありません。そういう意味では、今まで全くキリスト教や聖書に接したことが無い、という場合でも大丈夫です。ただ、お子さまが混乱しないために、ご家庭の方々に本園のキリスト教教育をご理解いただき、ご協力いただく必要はあります。園生活の中では、教会の礼拝や行事等にお誘いすることもあります。それは“神さまのいる暮らしを、みなさんの生活の中に取り入れていただきたい”と願うからです。聖書を読み、讃美歌を歌い、祈り、牧師先生から聖書のお話を聞き、豊かな時間を過ごします。

町外から入園すると、小学校入学時に一人になるので心配です。

本園は、これまでにも、さまざまな校区の子どもたちが通い、巣立っております。福井市など少し離れた町から入園されるお子さまのご家族はみな、小学校入学時を心配されますが、卒園後はみな、そのような心配が無用であったと仰います。幼稚園生活の中、子どもたちには、豊かな人間関係を育む力が培われてゆくのです。また、卒園以後も、卒園生行事にお招きするなど、つながり続けています。

毎月納める費用はどのくらいですか?

保育料が18,000円、その他の諸経費が約11,000円、あずかり保育費やスイミングの月謝を含めると、毎月の納入費用は約34,000~36,000円となります。世帯の所得に応じて決定される市内の公立幼保園や民間保育園等の保育料と比較しても、決して高いものではありません。例えば公立園の幼稚園部・第5階層該当のご家庭の保育料は15,000円であり、同条件で保育園となればそれ以上です(坂井市のホームページからご覧いただけます)。全国平均を見れば、私立幼稚園の入園料+保育料は271,000円です。本園では204,000円と、平均よりもずいぶん安くなっています。加えて、世帯の所得に応じて認定される行政の私立幼稚園就園奨励費補助金等に該当すれば、保育料も減免されます。